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森保J・上田綺世が出場5分でチームの負け消す一発「積み重ねてきたことが着実に力となって結果に」

[ 2025年10月10日 21:29 ]

国際親善試合   日本-パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・パラグアイ>後半、ゴールを決める上田(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)と対戦し2―2のドローに終わった。1点を追う後半アデイショナルタイムにFW上田綺世(27=フェイエノールト)の得点で同点に追いついた。

 1―2で迎えた後半44分、小川航基に代わってピッチに立った上田。その5分後、敗戦目前で同点ヘッドを叩き込んだ。

 上田は試合後、リーグでの絶好調な状態を代表でも見せつけ「もちろん調子が良いっていうのもありますけど、積み重ねてきたことが着実に力となって今、結果として表れていると思ってるんで。もちろんかみ合ってる部分も多くありますけど。今いい状態かなと思います」とコメント。

 今後に向けては「今日は勝てませんでしたけど、毎試合毎試合、チームとしていい準備をして臨んでるんで、次は勝利という結果を出せるように頑張りたいと思います」と語った。

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