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森保J、先制許すも小川航基の得点で追いつく 国際Aマッチ3試合ぶりの得点 パラグアイ戦

[ 2025年10月10日 19:49 ]

国際親善試合   日本-パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・パラグアイ>前半、同点ゴールを決め喜ぶ小川(撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)と対戦。前半21分に失点を喫したものの、同26分にFW小川航基(28=NECナイメヘン)の得点ですぐさま同点に追いついた。

 前半21分、パラグアイの10番MFアルミロンがDF瀬古、渡辺の間から綺麗に抜け出すと、そのまま左足でシュート。これがGK鈴木の股の間からゴールマウスに吸い込まれた。

 それでも同26分、小川がペナルティーエリア手前から強烈なシュートを放つと、相手GKの手をかすめて高く上がったボールがゴールラインを割り、同点に追いついた。

 日本の国際Aマッチでの得点は7月15日の東アジアE-1選手権・韓国戦以来、3試合ぶりとなった。

 パラグアイは南米予選を勝ち抜き、2026年W杯北中米大会の出場権を獲得しており、本大会で対戦する可能性もある。

 また、2010年W杯南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で対戦し、PK戦の末に敗れた因縁の相手でもある。過去の対戦成績は5勝4分け2敗で、直近では22年6月の親善試合で対戦し、4-1で日本が勝利した。

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