×

日本―メキシコ戦の会場にファン驚き「野球場」「独特な形状」 大谷翔平、イチロー氏記録達成の地

[ 2025年9月7日 10:55 ]

<サッカー日本代表練習>オークランド・コロシアム全景(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は6日(日本時間7日)、米カリフォルニア州のオークランド・コロシアムでメキシコ代表(同13位)との親善試合に臨んでいる。会場は昨年までMLBアスレチックスの本拠地として使われていた野球場。サッカー専用スタジアムとは異なった独特の雰囲気に包まれている。

 オークランド・コロシアムは日本人にとっても馴染み深い会場だ。ドジャースの大谷翔平投手がエンゼルス時代にメジャー初打席初安打、初登板初勝利、メジャー通算100本塁打などを記録。さらにマリナーズなどで活躍したイチロー氏が日米通算2000安打を達成した会場でもあり、記録が生まれる“伝説誕生の地”とも言える。また、ブラッド・ピット主演の映画「マネーボール」の舞台にもなった。

 サッカーで使用する際は本塁付近にコーナーフラッグが立ち、一塁線沿いがゴールライン、三塁線沿いがタッチライン。バックスクリーンなどの関係で視覚的に左右非対称になる。

 SNSでは「野球場でサッカーすんのかwww」「サッカーだとアメフトのフィールドとは違うフィールドの取り方するんだな」「野球場でサッカー違和感あるな」「元野球場ということで、サッカースタジアムとしては独特な形状。ピッチめちゃ近い」などのコメントが書き込まれていた。

 対メキシコの通算対戦成績は日本の1勝4敗。日本は2000年2月のカールスバーグ杯、05年6月のコンフェデ杯、13年6月コンフェデ杯、20年11月の親善試合と4連敗中。今回は1996年5月29日のキリンカップ以来29年ぶりの勝利を目指す。

 また、FIFAランクで格上の相手との対戦は、23年9月のドイツ戦以来2年ぶりとなる。

「大谷翔平」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年9月7日のニュース