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三笘薫 時差&移動の過密日程は「W杯に生きる」 メキシコサポのブーイングは「真意は分からないけど…」

[ 2025年9月7日 14:32 ]

国際親善試合   日本 0―0 メキシコ ( 2025年9月6日    米カリフォルニア州オークランド )

<メキシコ・日本>後半、試合に臨む三笘(左)(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は来年のW杯北中米大会出場権獲得後初の国際親善試合でメキシコ(同13位)とスコアレスドローに終わった。

 左ウイングバックで先発したMF三笘薫(ブライトン)は前半から積極的にドリブルで仕掛けたが、得点にはつながらなかった。「最後のところはやっぱり決めきれるかどうかでチームの勝利も変わってくる。ああいうところの精度を上げたい」。好機での決定力を反省した。

 試合終了を告げるホイッスルが鳴ると、スコアレスドローが不満だったとみられるメキシコサポーターからブーイングが飛び交った。「真意は分からないけど、ゴールも生まれないところで、そういうところの反応もあると思う」と振り返った。

 次戦は中2日で米国戦(米オハイオ州コロンバス)に臨む。移動と時差を含めた過密日程は来年の本大会へ貴重なシミュレーションとなる。「時差もあってなかなか難しいけど、これを全員が戦える準備をしていけばW杯に生きる。今日の反省をして、時間は短いけどまた次に生かしたい」と見据えた。

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