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JFA宮本会長「W杯ベスト16か8のような試合の中身」本番さながらの緊迫感を味わった場面に言及

[ 2025年9月7日 14:36 ]

国際親善試合   日本0―0メキシコ ( 2025年9月6日    米カリフォルニア州オークランド )

試合前に堂安と話す宮本会長(撮影西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は6日(日本時間7日)、米カリフォルニア州のオークランド・コロシアムでメキシコ代表(同13位)との親善試合に臨み、0―0で引き分けた。日本サッカー協会の宮本恒靖会長が会場で報道陣の取材に応じ、試合を総括した。

 対メキシコの通算対戦成績は日本の1勝4敗。日本は2000年2月のカールスバーグ杯、05年6月のコンフェデ杯、13年6月コンフェデ杯、20年11月の親善試合と4連敗中。今回は1996年5月29日のキリンカップ以来29年ぶりの勝利を目指した。

 宮本会長は試合終了間際にFW上田綺世がDFモンテスに倒され、日本の選手たちがレッドカードを主張して主審に詰め寄ったシーンに言及。当初はモンテスにはイエローカードが提示されたが、VARを経てレッドカードに判定が変わった。宮本会長は「W杯で勝ち進んだ時に、ベスト16か8のような試合の中身というか。そんなリズムというかインテンシティー(強度)かなと思って途中から見ていた」と本番さながらの緊迫感を味わったとし「そういう意味では、選手たちも最後にレッドだと(主審に)詰め寄るところは、選手たちもそういうマインドでいたのかなと思います」と振り返っていた。

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