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森保J 0―0で前半終了 W杯開催国メキシコと強化試合

[ 2025年9月7日 11:48 ]

握手する森保監督とアギーレ監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は6日(日本時間7日)、米カリフォルニア州のオークランド・コロシアムでメキシコ代表(同13位)との親善試合に臨んでいる。日本は前半から好機を作ったものの得点には至らず、0―0で折り返した。

 対メキシコの通算対戦成績は日本の1勝4敗。日本は2000年2月のカールスバーグ杯、05年6月のコンフェデ杯、13年6月コンフェデ杯、20年11月の親善試合と4連敗中。今回は1996年5月29日のキリンカップ以来29年ぶりの勝利を目指す。

 また、FIFAランクで格上の相手との対戦は、23年9月のドイツ戦以来2年ぶりとなる。

 日本は前半から好機を演出。前半11分には三笘が高い位置でボールを奪い、ショートカウンターを展開。最後は久保が枠内シュートを放つも、これはGKの攻守に阻まれた。

 同15分には最終ラインからのロングボールに堂安が反応。ゴール前に飛び込みGKを翻弄(ほんろう)するかのように浮き球で枠を狙ったものの、カバーに入ったDFに阻まれた。

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