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【ルヴァン杯】横浜M・植中「シュートを決めていれば…自分で焦ってしまった」 好機で決定力を欠き反省

[ 2025年9月7日 22:54 ]

ルヴァン杯準々決勝第2戦   横浜M0―1柏(2戦合計1―5) ( 2025年9月7日    三協フロンテア柏 )

横浜Mの植中朝日
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 横浜F・マリノスは3大会連続の4強入りとはならなかった。アウェーで柏に0―1で敗れ、2戦合計1―5で準々決勝敗退。FW植中朝日(23)はVAR判定でゴールを取り消されるなど無得点に終わった。

 「シュートを決めていれば何か変わったかなと思う。タイトルを獲りたかったけど、リーグ戦に集中しなければいけない状況になった」

 前半37分だった。ゴール前でこぼれ球を押し込んだ。だが、VAR判定に持ち込まれ、オフサイドがあったとしてゴールが取り消された。

 後半4分にはFW井上のパスをペナルティーエリア中央で受けると、トラップしてからシュートを放つも枠外。好機で決定力を欠き「最初はワンタッチで打とうと思ったけど、(井上)健太くんのボールのスピード的にトラップした方がいいなと選択を変えた。焦らなくていいところを自分で焦ってしまった」と悔しさをにじませた。

 ここからはリーグ戦に切り替える。次戦は中5日で川崎F戦(13日、日産スタジアム)。現在17位で降格圏から脱出しており、さらなる浮上でJ1残留を目指す。植中は「あとはリーグ戦だけ。結果を出していく。最後まで粘り強く戦うことだ大事。改善していきたい」と決意と覚悟を示した。

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