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神戸・吉田監督「足に当たっていない」一発退場判定に不服 約4カ月ぶり弾のFW大迫も言葉呑み込む

[ 2025年9月7日 22:31 ]

YBCルヴァン杯準々決勝第2戦   神戸1―0(2試合合計1―2)横浜FC ( 2025年9月7日    ニッパツ )

神戸・吉田孝行監督
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 神戸・吉田孝行監督(48)の怒りは収まらなかった。横浜FCに1―0で勝利したが、2試合トータルの得点数で敗退が決定。15年以来10大会ぶりの4強はならなかった。

 問題のシーンは前半26分だ。DFトゥーレルが相手にスライディングタックル。すかさず主審はレッドカードを出し、VARで確認してあらためて退場を宣告した。だが指揮官は「画像でも見ましたが足は地面に付いている。(相手の)足には当たっていない」と判定に疑問。5月21日・横浜M戦以来の得点を奪ったFW大迫勇也は「きょうは違うことを言いそうなので…」と言葉を呑み込んでスタジアムを後にした。相手に接触したかどうかは微妙なところだが、少なくともトゥーレルの足は地面に接地していた。

 ルヴァン杯敗退が決定したため、このレッドカードは次戦のリーグ柏戦(12日)へ持ち越される。リーグ3連覇へ向けて、大きな試練が待ち受ける。

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