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セルティックのポステコグルー監督が新加入の日本人トリオに期待

[ 2022年1月8日 20:01 ]

横浜監督時代のアンジェ・ポステコグルー監督
Photo By スポニチ

 セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督(56)が7日、クラブ公式チャンネルのインタビューで日本からの新加入3選手に対する期待を示した。

 横浜時代に師弟関係にあったFW前田大然(24)については「ダイゼンのことはよく知っている。強い意志の持ち主で成長を求めている」と評価。「彼は私のプレースタイルを理解し、昨夏も獲得したかった。特性は分かっているし、チームの力になってくれる」と続けた。

 川崎Fから加入したFW旗手怜央(24)については「日本で成長しているところを目の当たりにしていた。彼が所属していた川崎Fは過去5年、素晴らしいサッカーをしていて最高のタレントがそろっている」と紹介。豊富な運動量と高い技術で複数のポジションをこなし、起用法が注目される中で「彼は攻撃的MF。長所が多く一緒に仕事をするのが楽しみ」と期待を寄せた。

 G大阪から加わったMF井手口陽介(25)については「私がオーストラリア代表の監督を務めていた時から動向を追っていた。エキサイティングな若手タレントで獲得できたこと、一緒に働けることが大変喜ばしい」と語った。

 3選手が同時加入することになったが「彼らのために、ここで特別な環境を整えるつもりはない。彼らはこのクラブを代表するためにここにいると分かっているし、挑戦であることも分かっている」と指摘。特別扱いすることなく迎え入れる方針で「クラブ全体で3選手を獲得できたことを喜んでいる。彼らは我々の歩みを助けてくれる」と笑顔を見せた。

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