パリ五輪サッカー監督最有力候補に大岩氏 Jクラブからの監督就任の申し出を固辞

[ 2021年12月8日 05:30 ]

大岩剛氏
Photo By スポニチ

 サッカー男子で24年パリ五輪出場を狙う年代別日本代表監督の最有力候補に、元J1鹿島監督の大岩剛氏(49)が挙がっていることが7日、複数の関係者の話で分かった。Jクラブからの監督就任の申し出を固辞し、3年後の五輪に照準を合わせているという。

 元日本代表DFの大岩氏は現在、日本協会の指導者養成に携わっている。パリ五輪を目指す年代の日本代表は冨樫剛一監督が暫定的に指揮していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年12月8日のニュース