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大宮、逆転勝ちでJ2残留 今季限りで引退のDF河本もホッ…「最高の形で終わることができた」

[ 2021年12月5日 17:22 ]

明治安田生命J2第42節第1日   大宮3―1群馬 ( 2021年12月5日    nack5スタジアム大宮 )

<大宮・群馬>胴上げされる大宮・河本(撮影・西海健太郎)
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 大宮が地力を見せて群馬に逆転勝ちしてJ2残留を決めた。前半7分に先制されたが16分にMF黒川淳史(23)のシュートのこぼれ球をMF菊地俊介(30)が決めて同点、35分にDF馬渡和彰(30)、菊地とつなぎ、キャプテンのMF三門雄大(34)が遠目からゴールに突き刺して逆転、後半にも加点して試合を決めた。

 終盤には今季限りで引退するDF河本裕之(36)も途中出場。霜田正浩監督(54)は「本当に苦しいシーズンだった。きょうは結果がすべて。絶対に大丈夫と言い続けてきたが、ホッとした」と今季を振り返った。

 試合後はシーズン終了のセレモニーに続き、河本の引退セレモニーも。河本は「18年間は苦しいこともたくさんあった。今年も苦しかったが、最高の形で終わることができた」とあいさつすると、背番号と同じ3度胴上げされた。

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