J2千葉 見木が2戦連続の決勝弾 シーズン2桁得点「今季の目標だった」

[ 2021年10月17日 20:13 ]

明治安田生命J2第34節   千葉2―1大宮 ( 2021年10月17日    フクダ電子アリーナ )

<千葉2-1大宮>試合終了間際に決勝ゴールを挙げた千葉MF見木友哉
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 千葉はMF見木友哉(23)が1―1の試合終了間際に決勝弾を決め、自身初のシーズン2桁得点を達成した。後半48分、最終ラインからMF熊谷アンドリューのクリア気味の縦パスに抜け出し、自陣からゴール前まで一気にドリブル。最後は大宮のベテランGK南雄太と1対1になり、冷静にニアに流し込んだ。10日のアウェー町田戦に続き、2試合連続の決勝ゴールで今季10得点に到達。「(2桁は)今シーズンの目標だったので、素直にうれしい」と喜んだ。

 関東学院大から加入し、今季が2年目。攻撃的MFとしてここまでチームで唯一全試合に出場し、10得点5アシストと攻撃の要に成長。5月には4試合連続ゴールをマークして月間MVPに選出されるなど、飛躍のシーズンとなった。チームは5戦負けなしで現在9位。「チームとして勝ちを重ねて、より上の順位で終わりたい」と終盤の目標を定めた。

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