×

INAC神戸が無傷の5連勝で首位キープ 田中が復活の今季1号も「追加点が取れていれば…」

[ 2021年10月17日 16:05 ]

Yogibo WEリーグ 第6節   INAC神戸1―0ノジマ相模原 ( 2021年10月17日    ノエスタ神戸 )

FW田中美南
Photo By スポニチ

 INAC神戸がホームでノジマ相模原を1―0で下し、無傷の5連勝で首位をキープした。

 0―0で迎えた前半41分に東京五輪代表FW田中美南(27)が、右足で先制となる今季初ゴール。守備陣も体を張って最後まで得点を許さず、連続無失点試合を5に伸ばしたが、田中は「ずっと得点を取りたかったので、きょうは取れて良かったが、個人的に反省が多く、追加点が取れていればもっとチームを楽にできた」と反省が口を突いた。

 今夏の東京五輪では4試合に出場し、2得点と奮闘。しかし、開幕前に負傷した影響で出遅れ、前節まで無得点が続いていた。この日も、序盤は決定機で決めきれないシーンもあっただけに「決めるべきところで決めないと、これからの戦いが難しくなる」。18日からの代表候補合宿に向けて「違う環境でやることをプラスにとらえ、戻ってきた時にいいプレーがしたい」と力を込めた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2021年10月17日のニュース