JFA反町技術委員長も森保体制のサポート継続を明言。来年1月には国内事前合宿も計画

[ 2021年10月14日 19:44 ]

日本サッカー協会の反町技術委員長
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 日本サッカー協会は14日、技術委員会でW杯アジア最終予選サウジアラビア戦、オーストラリア戦を検証。起用法や戦術面の修正、モチベーターとしても評価し、反町技術委員長はオンライン取材で森保監督へのサポート継続を明言した。

 「当然、結果も重視するが、内容、選手が迷っていないかも注視したい。森保監督はファイティングポーズを取り、選手と向き合いながらやってる姿は評価したい。外圧もあるが、私の立場としては100%以上のものをサポートする」。

 既に今後のW杯予選に向けた準備もスタート。前日夜には横内昭展コーチ、下田崇GKコーチを欧州視察に派遣。11月のアウェー2連戦(11日=ベトナム、16日=オマーン)に向けて欧州組の状態チェックを続ける。

 また国内組のオフ明けとなる来年1月27日の中国戦、同2月1日のサウジアラビア戦(いずれもホーム)では国内での事前合宿を計画していることを正式に明かし「Jのクラブにも頭を下げ、日本サッカーの大きな発展のため、W杯出場のため協力を要請していきたい」と話した。

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