JFAが謝罪 豪州戦で一部サポーター、大声で歌うなど違反行為

[ 2021年10月14日 05:30 ]

<日本・オーストラリア>試合後、メッセージを伝える森保監督(右下2人目)に耳を傾けるサポーター(撮影・光山 貴大)
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 日本サッカー協会は13日、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦(12日、埼玉)で新型コロナウイルス感染防止ルールを破る行為があったと発表した。

 一部サポーターに大声で歌うなどの行為が確認された。政府のイベント制限緩和への技術実証に協力する形で観衆1万4437人を入れ、AIで観客の発声やマスク着用率など調査。田嶋幸三会長は「ルールに基づいてお客さんを入れることをお許しをいただいている。おわびしなければいけない」と話した。

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