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なでしこ 内田篤人氏コーチ就任 狩野新監督「CL4強の経験値」「説得力」「納得感」「世界基準」

[ 2026年5月18日 16:22 ]

<なでしこジャパン新監督就任会見>会見に臨む(左から)宮本恒靖会長、狩野新監督、今泉守正女子委員長(撮影・光山 貴大)
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 日本サッカー協会は18日、東京都内で新たに女子日本代表「なでしこジャパン」の指揮を執る狩野倫久監督(49)の就任会見を行った。狩野監督は「目標は27年ブラジルW杯優勝。すなわち世界一奪還です。アグレッシブで躍動感あるフットボールでチャレンジしていきます」と意気込みを語った。

 会見では元男子日本代表DF内田篤人氏(38)のコーチ就任も発表。現役時代にシャルケなどで残した欧州チャンピオンズリーグ4強など豊富な実績に触れ「ドイツでの経験。欧州CLで上位まで戦った経験値は何事にも変えられない」と期待した。

 内田氏は2024年10月の親善試合・韓国戦で1試合限定のコーチを務めた経験があり、テレビ朝日「報道ステーション」のスポーツキャスターとしてトーク力にも定評。新監督も「選手に発信する説得力、納得感。本当にきめ細やかで準備を怠らない。先回りして気が利く。準備をグラウンドで実践できるという姿を見ている。そういうところの世界基準と指導者としてのポテンシャルに期待している」と語った。

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