×

Jリーグ 10クラブが債務超過、コロナ禍で34クラブ赤字 入場料収入6割減

[ 2021年5月29日 05:30 ]

 Jリーグは28日、3月決算の3クラブを除くJ53クラブの2020年度経営情報を開示し、新型コロナウイルス禍で約6割の34クラブが赤字、10クラブが債務超過に陥った。

 人数制限などを受けた入場料収入が前年度から約6割減と落ち込み、厳しい決算となった。J1は鹿島や浦和など5クラブが5億円以上の赤字で、仙台とC大阪、鳥栖の3クラブは債務超過。今後はクラブの予想収入に応じて強化費の上限を定める検討案も明かした。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2021年5月29日のニュース