メッシ 20メートル超FK弾!バルサ650号、スペイン杯敗退の雪辱

[ 2021年2月2日 05:30 ]

スペイン1部   バルセロナ2―1ビルバオ ( 2021年1月31日 )

<バルセロナ・ビルバオ>前半20分、FKで先制ゴールを決めたメッシ(左、AP)
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 メッシがバルセロナ通算650得点目を飾るFK弾でリベンジした。先月17日のスペインスーパー杯決勝で敗れ、クラブで初の退場処分まで受けたビルバオ相手に前半20分に20メートル超の位置から蹴り込み、勝利に貢献した。

 試合当日にムンド紙が、17年からの4年契約がスポーツ史上最高額の5億5500万ユーロ(約705億円)だったと報道。クラブを財政難に追い込んだとして守秘義務があった契約書のコピーが添えられた。マルカ紙はメッシが情報をリークした人物に法的な対応を検討中と伝え、ジョゼップ・マリア・バルトメウ前会長らが疑惑の人物として挙がっているという。ロナルド・クーマン監督は「我々はメッシが成し遂げてきた全てをリスペクトすべき。もしクラブから情報が漏れたのなら、彼らに未来はない」と追放するよう訴えた。

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2021年2月2日のニュース