川崎F 三笘が“ポスト憲剛時代”引っ張る!「チームの中心となれるような活躍を」

[ 2021年1月25日 15:50 ]

<川崎F・練習>笑顔を見せる三笘(撮影・尾崎 有希)
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 昨季リーグ&天皇杯の2冠を達成した川崎Fが25日、21年シーズンに向けたトレーニングを本格的にスタートさせた。「リーグ連覇&ACL」の新たな2冠を目標に掲げ、同日に川崎市内で始動。午前はサーキットなどフィジカル中心のメニューで約1時間半、汗を流した。

 18年にわたってチームを支えた元日本代表MF中村憲剛氏(40)が昨季限りで現役を引退。チームは今季、精神的支柱でもあった「背番号14」抜きで迎えるシーズンとなる。昨季大卒ルーキーながら新人最多タイとなる13得点をマークし、ベストイレブンにも選出されたMF三笘薫(23)は、午前練習後に報道陣の取材に対応。「チームの中心となれるような活躍をしたい」と強い決意を語り、個人目標として「去年以上の活躍」を掲げた。変幻自在の高速ドリブルで“憲剛なきチーム”を引っ張る意気込みだ。 

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