今季限りで契約満了のC大阪ロティーナ監督「悲しい気持ちある」 来季も日本での指揮希望

[ 2020年11月28日 12:44 ]

オンラインで取材に応じるロティーナ監督

 今季限りでの契約満了が発表されたC大阪のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(63)が28日、あす29日の横浜FC戦(ヤンマー)を前にオンライン取材に応じ「悲しい気持ちはある」などと語った。

 昨季から指揮を執り、2年目を迎えた今季は残り5試合の状況で現在4位。2位のチームに与えられる天皇杯出場権や、来季のACL出場権獲得を狙える位置につけながらも、クラブは監督交代を決めた。その決断を尊重した上で、率直な思いを口にした。

 「クラブには満足していたし、プロジェクトも良くなっていると思っていた。クラブや選手、サポーターとは良い関係を築けていたので、悲しい気持ちはある。ただ、クラブの決断を受け入れる必要があるし、プロとして受け入れるべきだと思う」

 約2年間、支えてきてくれたC大阪のサポーターに対して「手の届くところに目標があるので、その目標に向かって団結して戦っていきましょう」とメッセージを送った指揮官。来季以降も日本で指揮を執ることを希望していることも明かした。

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