C大阪 6連勝でストップ、疑惑の判定&バーにも泣いた

[ 2020年9月19日 21:15 ]

明治安田生命J1第17節   C大阪1―2鹿島 ( 2020年9月19日    ヤンマー )

<C大阪・鹿島>鹿島に敗れ、肩を落として場内を回るC大阪イレブン(撮影・坂田 高浩)
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 最後は疑惑の判定、そしてクロスバーに泣いた。C大阪がホームに鹿島を迎えた一戦は、前半32分に先制点を奪われながら、その4分後の同36分にFWブルーノ・メンデスのゴールで一度は同点に追いつく。だが、後半開始早々にスキを突かれて追加点を献上。結果的にこれが決勝点となり、連勝は6で止まり、クラブ記録に並ぶ7連勝はならなかった。

 悔しい場面は後半アディショナルタイムだった。DF松田のスローインからDFヨニッチが放ったシュートは相手MFレオ・シルバの手に当たったかに見えたが、主審のホイッスルは鳴らず。その後にはDF丸橋のクロスをMF木本が頭で合わせたが、決定的なシュートはバーにはじかれた。

 首位川崎Fを追走する上で痛い黒星。MFデサバトは「後半の立ち上がりに点を奪われてしまったことが勝敗を分けた。点を取られた後はうまく試合を進められたが、同点までたどり着けなかった」と悔しさを口にした。

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