サラゴサ香川にスペイン2部数クラブが興味、本人はSNSで「自分がすべきことに集中」

[ 2020年9月19日 21:27 ]

スペイン2部サラゴサの香川真司
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 スペインメディアで退団の可能性が報じられているスペイン2部サラゴサのMF香川真司(31)について、2部の数クラブが獲得に興味を示していると18日、地元情報サイトのデスマルケが報じた。

 今季3部(3部B)から昇格してきたログロニェス、昨季2部7位のRバリェカノ、同8位のフエンラブラダなどが、サラゴサに香川の状況を問い合わせているという。1部からのオファーはない模様だ。

 これまで現地メディアでは、サラゴサが財政難とEU圏外選手枠の問題などを理由に、契約があと1年残っている香川の放出を望んでいると報じられてきた。また香川には中東カタールなどから獲得オファーが届いているものの、本人はスペインでのプレー続行を熱望しているとも伝えられてきた。

 香川は18日に自身のSNSを更新。スペイン語で「たくさんの噂はあるが、自分がすべきことに集中する。サラゴサの選手としてすべての練習でいいトレーニングを行うことだ」と記した。

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