Jリーグ、19日から入場者数の制限緩和 収容6万人超の埼スタは「距離確保」で7000人に

[ 2020年9月19日 05:30 ]

 Jリーグも19日から入場者数の制限緩和が始まる。従来の「最大5000人」から、上限を収容人数の50%とした上で、収容1万7000人以上のスタジアムでは30%の「自主基準」を設定し、段階的な緩和を目指す。座席は1メートル以上の間隔を空け、地域の感染状況やスタジアム形状に鑑み、適用時期などは主管クラブが決定する。

 依然として感染者数の多い首都圏をはじめ東日本では鹿島、浦和以外が「現状維持」の見通し。鹿島は1万2000人を上限に緩和。収容6万人超の埼玉スタジアムを本拠とする浦和では「安全を担保する距離確保」の観点から上限を7000人とした。清水より西のクラブは制限緩和の動きは顕著。最大は名古屋の1万2500人だが、その他も各スタジアムの規模、形状に応じた上限を設定している。

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