南野に強力ライバル リバプールがポルトガル代表FWジョッタ獲得、昨季48試合16ゴール

[ 2020年9月19日 22:42 ]

 日本代表MF南野拓実(25)の所属するイングランド・プレミアリーグの昨季王者リバプールが、ウルバーハンプトンからポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタ(23)を移籍金4500万ポンド(約61億円)で獲得することでクラブ間合意に達したと、18日に英衛星放送スカイスポーツなど複数の地元メディアが報じた。19日にリバプールでメディカルチェックを行い、正式契約を結ぶ見通し。

 ジョッタは左右両サイドのほか、センターフォワードとしてもプレー可能なアタッカーで、英ラジオ局トークスポーツは「3トップの完璧なバックアッパーを手に入れた」と報道。3トップのポジションならどこでもこなせることから、リバプールで2季目を迎える南野にとっては強力なライバルになりそうだ。

 ポルトガル1部パソスデフェレイラの下部組織出身のジョッタは、2016年にスペイン1部アトレチコ・マドリードに加入。2017年にウルバーハンプトンに期限付き移籍し、翌年に移籍金1400万ユーロ(約17億円)で完全移籍した。昨シーズンは公式戦48試合に出場し、16ゴール6アシストという活躍ぶりが王者リバプールに認められた。
 

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