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ニューカッスル・武藤 スペイン1部エイバルで乾の同僚になる可能性浮上 英専門サイト報道

[ 2020年9月14日 00:41 ]

 イングランド・プレミアリーグのニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀(28)が、スペイン1部エイバルでMF乾貴士(32)と同僚となる可能性が浮上した。

 英専門サイトのフットボール・インサイダーが13日、エイバルが武藤を期限付き移籍で獲得することを望んでいると報道。その後、ニューカッスルの地元紙イブニング・クロニクルのリー・ライダー記者もツイッターで「武藤はエイバルから1年間のレンタルで興味を示されている。ただ交渉は現時点で合意に至っていない」と伝えた。

 イブニング・クロニクル紙(電子版)は12日に、ドイツ1部のケルンとアウクスブルクが期限付き移籍での武藤獲得を希望していると報じていた。

 ニューカッスルは既に武藤に対して戦力外を通告。スティーブ・ブルース監督は(59)は、11日の会見で「どこかに移籍してプレーする必要がある。試合に関われないのは健全ではない」と構想外であることを認め、移籍期間が終了する10月5日までに移籍すべきと語っていた。

 武藤は2018年7月に移籍金950万ポンド(約13億円)でドイツ1部マインツから4年契約で加入。2シーズン目となった昨季はリーグ戦8試合(先発2試合)無得点、公式戦10試合1得点に終わっていた。

 ニューカッスルは12日、プレミアリーグの2020~21年シーズンの開幕戦となるウェストハム戦で2―0で勝利。武藤はベンチ外だった。

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