前節・仙台戦でPK与えるも…G大阪MF小野瀬「今度は僕がチームを救えるように」

[ 2020年9月8日 16:42 ]

G大阪の小野瀬康介(撮影・岩崎 哲也)
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 あす9日にアウェーで柏と対戦するG大阪のMF小野瀬康介(27)が“帳消し弾”を誓った。4―1で快勝した前節・仙台戦では前半41分にエリア内でハンドを取られてPK。GK東口がストップしたことで事なきを得た。「ミスがあるスポーツなのでお互いにカバーし合うのが大事。前回はヒガシ(東口)くんが止めてくれた。今度は僕がチームを救えるようにしたい」。3試合ぶりの得点で2連勝に導く意気込みだ。

 仙台戦で計測した走行距離11キロ840メートル、スプリント24回は両チーム最多。次戦は中3日の過密日程だが「3日あるので。良いリズムでできている」と意に介さない。右ウイングバックで7試合連続スタメンが濃厚だ。

 柏はルヴァン杯第1節(2月16日)で戦った時は4バックだったが、現在は3バックに変更。守備ブロックを固めてくることが予想される。小野瀬は「セットプレーが大事になってくる」と話すが、8月8日の横浜C戦で見せたようなミドルレンジからのシュートも柏の牙城を崩す武器になるはずだ。

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