長友&南野サプライズ登場に子どもたち騒然 「サッカー日本代表 夏休み特別オンライン授業」

[ 2020年8月22日 14:22 ]

長友佑都
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  サッカー日本代表DF長友佑都(33=前ガラタサライ)が、オンライン授業にサプライズで“乱入”した。この日、JFA主催で子どもたちを対象とした「サッカー日本代表 夏休み特別オンライン授業」を実施。2時間目となる「キットマネージャーの仕事」では、JFA夢フィールド(千葉)と中継を繋いで行われ、講義の最後にサプライズで登場した。

 夢フィールド内のロッカーを紹介中、東京五輪代表とA代表を率いる森保一監督(51)がゲストで登場。子どもたちへメッセージを送っている途中に、私服でマスク姿の長友が画面を横切った。「トレーニングしてました。どーもー!長友です」と画面に向かって笑顔でポージング。ズームのチャット欄は「何で何で」「すげー、やばいな」「参加して良かった」と、子どもたちの驚きのメッセージが並んだ。

 講義では、今季30年ぶりにリーグ優勝を飾ったリバプールのFW南野拓実(25)がビデオメッセージを送った。コロナ禍でなかなか外で遊べない子どもたちにとって、最高の夏休みの思い出となったはずだ。

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