鹿島MF遠藤康、ともに88年生まれ内田の“花道”必ず

[ 2020年8月22日 05:30 ]

 鹿島のMF遠藤康(32)が21日の全体練習後にオンライン取材に応じ、23日のG大阪戦を最後に現役引退する元日本代表DF内田篤人(32)について思いを語った。ともに88年生まれで、早生まれの内田は06年に、遠藤は翌07年に鹿島入りした間柄。内田から現役引退の意向を聞いた時は引き留めたというが、「本人の意思が固かった。ウッチーのやることは、良くも悪くも格好いい。このタイミングというのもウッチーらしい」と心境をおもんぱかった。

 その上で、戦友のラストマッチとなるG大阪戦については「今季最終戦ではなく、まだチームが出来上がっていない時期なので、まずはチームの勝利」と話し、必勝を誓った。なお試合後にはファン、サポーターに向け内田本人があいさつを行う。

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