横浜、トップチームのスタッフ1人新型コロナ感染 23日の広島戦に影響も

[ 2020年8月22日 05:30 ]

 横浜は21日、トップチームのスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。保健所は濃厚接触者はいないと判定しているが、21日に監督、コーチ、選手ら68人がPCR検査を受けた。

 22日に出る結果を受け、23日の広島とのリーグ戦(日産ス)の開催可否を判断する。当該スタッフは20日に発熱などの体調不良を訴え、抗原検査、PCR検査でともに陽性だった。19日の敵地での清水戦にも同行していたが、清水は濃厚接触者はいないと発表した。

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