今治がJ初勝利 采配ズバリで四国ダービー制する

[ 2020年7月16日 05:30 ]

明治安田生命J3第4節    今治3-0讃岐 ( 2020年7月15日    ピカスタ )

初勝利に導いた今治・リュイス監督

 アウェーの地に、歴史的1勝を刻み込んだ。開幕4試合目で今治がJリーグ初勝利。「四国ダービー」を3―0で制し、リュイス監督が胸を張った。

 
 「前半のいい時間帯に点を取れたのが大きい。この勝ちはとても大きな意味がある」
 
 スペインから来た指揮官の用兵が光った。今季初めて元日本代表DF駒野、MF橋本の両ベテランを先発から外し、24歳のFW片井、26歳のMF岡山を起用した。前半11分にMF玉城が先制弾。優位に試合を進め、後半4分に片井、35分に岡山がゴールを決めた。
 
 「誰がというより、私はメンバー全員を信頼している」とリュイス監督。1試合目で初勝ち点、3試合目で初得点、そして初白星。着々と前進し、次節(19日)のU23・C大阪戦でホーム初勝利を狙う。

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