横浜FC 首位川崎F戦もアグレッシブ貫く 主将GK南「真っ向勝負!」

[ 2020年7月16日 14:40 ]

オンライン取材に応じた横浜FCのGK南

 横浜FCは18日、首位を走る川崎Fをホームに迎える。J屈指の破壊力を誇る相手で対戦成績もJ2時代を含めリーグ戦では現在7連敗中と分が悪い。それでもオンライン取材に応じたGK南雄太(40)は「自分たちが今、やってるサッカーを川崎F相手にも出す。真っ向勝負し、勝てるように貢献したい」。腰の引けたサッカーをするつもりはない。

 シーズン当初、南は下平監督から主将に任命された。新型コロナ禍による中断期間中、チームは再スタートの意味を込めて選手投票を実施したが、再び南が主将に選出された。信頼は絶大だ。前節仙台戦ではGK六反の負傷交代により、生涯で初めて途中出場も経験。自身12年ぶりのJ1舞台でもベテランらしく安定感あるプレーをみせた。

 中断明け後、チームは3バック布陣に変更し、アグレッシブなサッカーを展開する。下平監督は「川崎Fは一番強いと思えるくらい。受け身にならず挑戦していきたい。川崎Fに限らず前線に外国人選手がいるチームはアタックは脅威ですが、守備力は落ちるなと。そういうチームの方がビルドアップはしやすい…とはちょっと思ってます」と話した。

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