Jリーグ、コロナ対応ガイドラインを改定 寄付窓口設置も発表

[ 2020年7月16日 18:27 ]

 Jリーグは16日に理事会を開き、新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインの内容を一部改定した。

 従来は陽性例発生時にスクール生や家族等も発表する対象としていたが、改訂後は対象範囲をJリーグの公式検査受検者のみとする。

 他にも、トップチームの選手、スタッフ、クラブスタッフに陽性判定者が出た場合は発表者を「所属クラブ」とするなど、Jリーグ担当審判員、アカデミー、女子、スクールそれぞれの発表者が今回から明記された。

 また、一般と法人からの寄付を受け付ける窓口の設置も発表。Jリーグ公式サイトの特設ページ(https://www.jleague.jp/corporate/donation.html)から寄附の方法や振込先を確認できる。

 村井チェアマンは「コロナ禍で複数の方から寄付を申し出ていただいたが、その取り扱いについて整理されていなかった」と背景を明かし、「一般寄付という形で、特定の使途を限定したものではなく、Jリーグの活動そのものに対して幅広く活用できるような内容の寄付とさせていただいた」と説明した。

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