Jリーグがゲッティイメージズと提携 公式写真の独占的販売代理店に

[ 2020年7月16日 18:51 ]

 デジタルコンテンツ(写真、ビデオ、音楽)を世界200カ国以上に提供する世界最大級のデジタルコンテンツカンパニー、ゲッティイメージズは、Jリーグ公式写真の独占的写真販売代理店とすることを発表した。

 契約は7月から2シーズン。提携により、Jリーグ公式写真にゲッティイメージズのウェブサイトを通じてアクセスできるようになった。Jリーグは既にJ1、J2、J3とも再開、開幕しており、写真は順次、ゲッティイメージズのウェブサイトに追加されている。

 提携を受け、株式会社Jリーグの小西孝生代表取締役社長は「イニエスタ選手、チャナティップ選手のような一国を代表する外国人選手の活躍もあり、彼らの母国やその周辺国でJリーグの認知度が上がっています。世界中にネットワークを持つゲッティイメージズとの提携で、それらの国々にJリーグのイメージを今まで以上に届けやすくなります。国内においても、多様化するメディアに遍くリーチできるようになると考えています」と期待を寄せた。

 また、ゲッティイメージズのコンテンツ部門シニアバイスプレジデントのケン・マイナルディス氏は、同社がFIFA、UEFA、国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会などの世界80を超える主要なグローバルスポーツ団体と提携していることを踏まえた上で、「この度、アジアで最も重要なスポーツイベントのひとつであるJリーグのユニークな取材を世界に届けることを光栄に思います。私たちはゲッティイメ―ジズのグローバルなプラットフォームを使っていただくことで、Jリーグ、およびお客様のビジュアルコンテンツに対する多様かつ多くのニーズにお応えできると考えています」とコメントしている。

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