C大阪・清武 遠藤リスペクトも勝利譲らん「一緒にプレーできたら幸せ」

[ 2020年7月4日 05:30 ]

明治安田生命J1第2節   C大阪―G大阪 ( 2020年7月4日    パナスタ )

ダービーに向けた前日練習で汗を流すC大阪・清武(C)CEREZO OSAKA
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 偉業達成を祝福しても、白星は譲らない。C大阪の元日本代表MF清武弘嗣(30)は、かつて代表でともに戦ったG大阪の遠藤が最多出場記録を塗り替えようとしていることについて「想像できないくらい凄いこと。大事な試合で一緒にプレーできたら幸せ」と尊敬のまなざしを向けた。ただ、勝敗に関しては「チームとしてはしっかり勝ちたいし、良い結果を求めて頑張りたい」と言葉に力を込めた。

 リーグ戦でのアウェーG大阪戦に勝ったのは03年が最後。万博やパナスタでは長く苦汁をなめてきたものの、ロティーナ監督のもと休止期間にも戦術と向き合い、17年ぶりの白星を手にする準備は整っている。大阪ダービーに初めて挑む新加入のMF坂元は「サポーターの思いを背負って全力で向かっていく」と決意を口にした。

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