神戸 広島に3失点完敗、序盤主導権も無得点 イニエスタ「求めていたスタートができなかった」

[ 2020年7月4日 22:13 ]

明治安田生命J1第2節   神戸0―3広島 ( 2020年7月4日    ノエスタ )

<神戸・広島>前半、果敢に攻め込むイニエスタ(撮影・後藤 正志)
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 神戸は再開初戦となるホーム広島戦に0―3の完敗を喫し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)は「求めていたスタートを切ることはできなかった」と悔しさを口にした。

 体調不良のベルギー代表DFフェルマーレンを除き、ベストメンバーでスタメンを構成した神戸。序盤は主導権を握ったが、前半35分にCKから先制点を許し、後半にも2失点した。イニエスタや元日本代表DF西らから好機を作り出したがゴールには至らず、これで対広島はリーグ戦10試合連続未勝利となった。

 試合後、オンライン取材に応じたイニエスタは以下のように語った。

 「0―3という結果で言えることは多くないが、ある程度は良い流れで試合はできていた。ただ、相手の1点目と2点目は(試合の)流れとは異なるところで決められて、神戸としてもチャンスをものにできなかったのが痛かった。自分たちが求めていたスタートを切ることができなかった」

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