C大阪 13年以来の開幕2連勝!リーグ戦アウェー「大阪ダービー」では17年ぶり白星

[ 2020年7月4日 19:59 ]

明治安田生命J1第2節   C大阪2―1G大阪 ( 2020年7月4日    パナスタ )

<G大阪・C大阪>後半、追加点を決め喜ぶ丸橋(中央14番)らC大阪イレブン(撮影・後藤 大輝)
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 C大阪がリーグ再開初戦となったアウェーでのG大阪戦に2―1で勝利し、13年以来の開幕2連勝。左サイドバックとして先発出場したDF丸橋が豪快なミドルシュートを決めるなど、1得点1アシストと活躍。リーグ戦のアウェー「大阪ダービー」では03年以来となる白星を手にした。

 試合は前半アディショナルタイムにMF奥埜が先制弾。左サイドを駆け上がったDF丸橋が中央からのスルーパスをダイレクトでクロス。これをニアサイドに飛び込んだ奥埜が豪快に左足で押し込んだ。

 後半17分には追加点。ペナルティーエリア内でボールを受けたMF清武が後方へ優しくボールを転がすと、左サイドから中央へ走り込んだDF丸橋が思い切りよく左足一閃(せん)。強烈な弾道のシュートがそのままゴール右サイドネットに突き刺さった。

 しかし同23分に失点。ゴール前でMF小野瀬のシュートが倒れていたDF木本の右手に当たってしまいPKを献上。これをFWアデミウソンにきっちり決められた。

 それでもその後は失点を許さず2―1で逃げ切りに成功。“苦手”だった敵地での「大阪ダービー」を制し、幸先の良いリスタートを決めた。

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