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マルセイユ酒井宏 病院に350万円超を寄付「ネイマールのようなスターではないが助けになりたい」

[ 2020年4月7日 05:30 ]

マルセイユの日本代表DF酒井(AP)
Photo By AP

) フランス1部マルセイユの日本代表DF酒井宏樹(29)が、地元マルセイユの病院などに3万ユーロ(約354万円)を寄付したと、6日付の地元紙プロバンス(電子版)が報じた。

 酒井は病院で働く人々へのビデオメッセージで「コロナウイルスと闘っている人々を助けるために寄付をしたい。自分はネイマール(パリSGのブラジル代表FW)のようなスーパースターではないし、十分かどうか分からないが、できるだけ助けになりたい」と語った。

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