マルセイユDF酒井宏樹 5万ユーロ寄付「1日でも早い終息を」、地元ファンら「メルシー」

[ 2020年4月7日 16:02 ]

マルセイユの日本代表DF酒井(AP)
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 フランス1部リーグのマルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(29)が、新型コロナウイルス対策として地元マルセイユの病院などに計5万ユーロ(約590万円)を寄付したことを明かした。地元メディアでは3万ユーロ(約354万円)の寄付と報じられていた。

 酒井は7日、自身のツイッターを更新し「日々欧州の医療崩壊の現状をニュースなどで目の当たりにして心を痛めています。何か自分に出来る事はないかと思いマルセイユの病院をはじめコロナウイルスと最前線で戦っている医療関係各所4カ所に本当に少額だとは思いますが計5万ユーロ寄付させて頂きました。1日でも早い終息を願っております」と記した。

 ツイッターでは地元ファンが「メルシー(ありがとう)」「Arigato frero(兄さん)」「ブラボー、ヒロキ」「大きい心を持った偉大な男だ」と感謝。日本のファンからも「酒井選手は日本人の誇りです」「全然少額じゃないし誰もがやれることじゃない」「額じゃねえよ。気持ちだよ」など温かい声が寄せられた。

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