マンC グアルディオラ監督の母親が新型コロナ感染で死去

[ 2020年4月6日 00:18 ]

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーは6日、スペイン出身のペップ・グアルディオラ監督(49)の母、ドロルス・サラ・カリオさんが新型コロナウイルスに感染し、バルセロナ近郊のマンレザで死去したと発表した。82歳だった。

 クラブは「クラブに関係する全員から、ペップとご家族、ご友人に心からのお悔やみをお伝えしたい」と追悼した。

 新型コロナウイルスが大流行しているスペインでは5日に637人が死亡し、通算の死者数は1万3055人。感染者数は13万5000人を超えている。

 グアルディオラ監督は3月に、新型コロナウイルス対策費用としてバルセロナの病院に100万ユーロ(約1億1800万円)を寄付していた。

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