選手の高額給与はカットしないのに…リバプール職員への政府支援策利用 OBが痛烈批判

[ 2020年4月6日 05:30 ]

 プレミアリーグのリバプールは4日、一部職員を対象に一時帰休を導入したと発表した。英国政府が月2500ポンド(約33万2500円)を上限に、給与の8割を補償する支援策を利用するもので、残りの2割はクラブが負担する。

 選手の高額給与はカットせず、職員の給与削減に税金を利用するクラブを、OBのカラガー氏は「これで敬意と善意が全て失われた」と痛烈に批判した。トットナム、ニューカッスルなども、支援策を利用して職員の一時帰休を行っている。

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