日本サッカー協会、早期帰国の海外組をバックアップ 練習用施設を提供へ

[ 2020年4月6日 05:30 ]

PSVアイントホーフェンの堂安
Photo By 共同

 日本サッカー協会が早期帰国する海外組にトレーニング施設を用意するプランがあることが5日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大状況などを見ながら今後、具体的な施設を選定するもようだ。

 ベルギーリーグは欧州主要リーグ最速となる今季終了を2日の理事会で合意。オランダリーグもPSVアイントホーフェンやアヤックスなどがシーズン終了を要望している。ベルギーリーグには日本代表FW伊東(ゲンク)ら11選手が在籍。オランダにはU―23日本代表MF堂安(PSVアイントホーフェン)ら6選手がいる。関係者によると、すでにベルギー組の数選手は帰国の途に就き、14日間の自宅待機中だという。

 A代表は6月の国際Aマッチが延期され、東京五輪世代も次回活動時期が定まっていない。見通しが立たない中、協会はできる限りのバックアップをしていく意向だ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年4月6日のニュース