マルセイユDF酒井宏樹 病院に3万ユーロ寄付「できるだけ助けに」、地元ファン感謝

[ 2020年4月6日 22:44 ]

マルセイユの日本代表DF酒井(AP)
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 フランス1部リーグのマルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(29)が、新型コロナウイルス対策として地元マルセイユの病院などに3万ユーロ(約354万円)を寄付したと、6日付の地元紙プロバンス(電子版)が報じた。

 酒井は病院で働く人々へのビデオメッセージで「自分ができることを考えた。コロナウイルスと戦っている人々を助けるために寄付をしたい。自分はネイマール(パリSGのブラジル代表FW)のようなスーパースターではないし、十分かどうか分からないが、できるだけ助けになりたい」と語った。

 記事を報じたプロバンス紙(電子版)のコメント欄には「メルシー(ありがとう)」「規律正しいスーパーな男で紳士」「素晴らしい模範」など、地元ファンからの感謝の言葉が寄せられた。

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