鹿島・三竿、ミドル弾もビルドアップ課題 DF永戸「もっとやらないといけない」

[ 2020年3月29日 05:30 ]

練習試合でゴールを決める鹿島・三竿(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 鹿島は非公開でJ2栃木との練習試合(35分×4本)を行い、1―1で引き分けた。全体を通してビルドアップの際のボールロストが目立ち、攻めあぐねた。得点はMF三竿の左足ミドル弾のみ。3本目から出場したDF永戸は「相手を崩しきってゴールを奪うシーンが少なかったので、もっとやらないといけない」と反省した。

 J1は5月9日に再開する見込み。永戸は「(再開後は)連戦が増えると思うので、コンディションが落ちないようにできることはやっておきたい」と力を込める。DF関川は「練習試合を多く組んでくれるのはありがたい」とクラブがコンスタントに設置している練習試合の場に感謝。29日から3日間のオフを取り、4月1日に再始動する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年3月29日のニュース