清水、クラモフスキー監督戦術浸透「ゲームをコントロールできた」

[ 2020年3月29日 05:30 ]

 今季から指揮する清水のクラモフスキー監督が目指す攻撃的サッカーが浸透しつつある。1試合目は3得点で逆転勝ちし、2試合目は8得点の大勝。監督は「自分たちのサッカーがどう発展しているか見せられたし、ゲームをコントロールできた」とうなずいた。

 中断期間は再び延長となったが、さらなる上積みも期待できる。1試合目に流れの中から頭で2ゴールを奪った後藤が「まだまだ良くなる。もっと向上できるように」と言えば、五輪世代の日本代表候補の岡崎も「逆にこの期間にもっと練り直せると思って、しっかり練習していきたい」と前を向いた。

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