J1横浜、首位浮上&6年ぶりACL出場 川崎Fの3連覇消滅 磐田は粘り勝ちで降格阻止

[ 2019年11月23日 16:09 ]

<松本・横浜>前半、ゴールを決め喜ぶ横浜・仲川(撮影・西海健太郎)
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 明治安田生命J1リーグは23日、各地で第32節最終日の8試合が行われ、首位のFC東京を勝ち点1差で追っていた前節2位の横浜は17位の松本に対し1―0で勝利して5連勝。勝ち点を64まで積み上げ、首位に浮上、次節にも15年ぶりの優勝が決まる。これにより、4位川崎Fのリーグ3連覇の可能性がなくなった。

 また、横浜は6年ぶり4度目となるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への出場を決めた。

 また、勝ち点62で前節首位だったFC東京は16位の湘南にホームで1―1のドロー。ビハインドの展開から引き分けたものの、勝ち点1差で2位に転落した。

 18位の磐田は8位の札幌に2―1で粘り勝ち。負ければ、2015年以来5年ぶりのJ2降格が決まるという落とせない一戦で踏みとどまった。

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