湘南 10試合ぶり勝利ならず…後半のATに追いつかれ引き分ける

[ 2019年11月23日 17:32 ]

明治安田生命J1第32節第2日   湘南―1FC東京1 ( 2019年11月23日    味の素スタジアム )

<FC東京・湘南>前半36分、湘南・松田が先制ゴールを決めたが・・・ (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                        
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 湘南が後半のアディショナルタイムに追いつかれて10試合ぶりの勝利を逃した。

 立ち上がりから前線からボールを奪いに行く湘南らしいサッカーを見せて首位・FC東京と互角に渡り合った。前半36分に山田直輝(29)がボールを奪い、松田天馬(24)が左足で決めて11試合ぶりに先制。しかし後半49分に追いつかれて白星は逃した。

 浮嶋敏監督(52)は「いい戦いはできたが、勝ち点3を取るには1ミリ足りなかった。残念」と振り返った。松田も「シュートは枠にいっていた。次につながる勝ち点1。切り換えてます」と、ホッとした様子。

 残留争いはまだまだし烈で、山崎凌吾(27)も「最後の失点は2点目が取れなかったから。勝ち点1を取れたことをポジティブに捉えて次戦の広島戦に臨みたい」と、前向きだった。

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