FC東京 首位から陥落…終了間際に森重弾で追いつき長谷川監督「なんとか引き分けて良かった」

[ 2019年11月23日 17:47 ]

明治安田生命J1第32節第2日   FC東京1―1湘南 ( 2019年11月23日    味スタ )

<FC東京・湘南>後半アディショナルタイム、FC東京・森重が同点ゴールを決める (撮影・大塚 徹)
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 FC東京が首位から陥落した。前半36分に自陣でのボールロストから先制されると、その後は攻めあぐねた。放ったシュートは11本。後半アディショナルタイムに元日本代表DF森重真人(32)のスーパーミドル弾で追いついたものの、得た勝ち点は1に止まり、横浜に1位を奪われた。

 長谷川健太監督(54)は「なんとか引き分けて良かった」と安堵(あんど)の表情。「試合後に東(慶悟)と話して、『かたかったです』と言っていた。久々のホームで、やってやるぞという気持ちが空回ってしまった」と振り返った。

 そんな中、引き分けに持っていけたことを「苦しい展開で追加点を与えなかったことが勝ち点1につながった。最後にこの勝ち点1がどういう結果に出るかは分からないが、ホーム最終戦につながる勝ち点1だ」と話した。次戦は30日に本拠で浦和と対戦する。

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