神戸 古橋V弾でJ1残留確定、国際Aマッチデビュー直後に結果

[ 2019年11月23日 15:00 ]

明治安田生命J1第31節   神戸1―0C大阪 ( 2019年11月23日    ノエスタ )

<神戸・C大阪>後半、J1残留を決めるゴールを決める神戸・古橋(中央)(撮影・後藤 正志)
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 日本代表のFW古橋亨梧(24)が今季10得点目を奪い、神戸がJ1残留を確定させた。

 8カ月ぶりにビジャ、イニエスタ、ポドルスキの「VIP」トリオがそろってスタメンに名を連ねたC大阪戦。0―0の後半31分、日本代表MF山口のパスを受けた古橋が左足で持ち出し、素早く左足シュート。これがゴール右に突き刺さり、神戸の決勝点となった。

 19日の親善試合ベネズエラ戦で国際Aマッチデビュー。「(代表戦での)あの感覚は忘れてはいけないし、あれが今後のベースとなってくる」と話していた中で、さっそく結果を出して初めての2ケタ得点を達成した。

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