マジョルカ久保 2戦連続で得点に絡む活躍 相手がハンド?惜しいシュートも

[ 2019年11月23日 19:35 ]

スペイン1部リーグ・第13節   マジョルカ1―2レバンテ ( 2019年11月23日    バレンシア )

 マジョルカの日本代表MF久保建英(18)が2戦連続で得点に絡んだ。

 スペイン初得点を挙げた前節ビリャレアル戦に続いて3戦連続で先発すると、7試合ぶりにフル出場。0―1の後半20分に一時同点に追いつくゴールの起点となった。右サイドでDFサストレにパスをつなぎ、その折り返しからMFダニ・ロドリゲスの得点が生まれた。

 惜しいシュートも2本放った。0―1の後半13分の低い左足ミドルはGK正面。1―2の終了間際に浮き球を左足で狙い、ブロックしてきた相手選手のハンドを主審へ猛アピールしたが、認められなかった。試合はそのまま1―2で敗れ、モレノ監督は「タケ(久保)のシュートはハンドだったと思う。引き分けがフェアな結果だった」と悔しがった。

 地元アス紙は久保にチーム最高タイの2点(3点満点)を付け「ビリャレアル戦で決めたゴールは再現できなかったが、素晴らしいパスで同点ゴールのお膳立てした」と伝えた。

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