GKシュミット 好セーブ連発!シント今季初勝利に貢献

[ 2019年8月12日 05:30 ]

ベルギー1部   シントトロイデン2-1スタンダール ( 2019年8月11日 )

スタンダール戦の前半、セーブするシントトロイデンのGKシュミット・ダニエル
Photo By 共同

 シントトロイデンは日本代表GKシュミットがスタンダール戦に2戦連続でフル出場。好セーブ連発で今季初勝利に貢献した。

 後半10分、至近距離からのシュートを体を張ってブロックすれば、同16分にも相手の決定機を冷静に対応。デビュー戦となった2日のクラブ・ブリュージュ戦では6失点を喫したが、この日はPKでの1失点のみにまとめた。FW鈴木は当初、先発と発表されたが、試合直前にメンバー変更され出場せず。MF遠藤は後半20分から途中出場した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年8月12日のニュース